ホシミスジ
成虫の翅の表側は地色が黒褐色で翅全体に横方向に3本の白い帯状の斑紋が走る。前翅の最も前にある白い帯が、5つに分かれた斑点で構成されている。裏側は淡い茶褐色で後翅の付け根付近に、黒い星状の斑点が目立つ。
幼虫は黒褐色で、体表には短い突起が多数生えていて、周囲の枝や芽に似た擬態している。若齢で越冬するため、食草の葉を綴って巣を作りその中で寒さをしのぐ。
【幼虫が食べる植物】
バラ科(シモツケ属): ユキヤナギバラ科(シモツケ属): ユキヤナギ
学名:Neptis pryeri
詳細:
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成虫
2019/8/27
大阪府高槻市
JT生命誌研究館
前翅の最前列の模様が5つに分かれる
蛹
幼虫
2020/6/9
大阪府高槻市
JT生命誌研究館
短い毛があるイモムシ・葉の一部を丸めて巣を作る
2020/6/9
大阪府高槻市
JT生命誌研究館
短い毛があるイモムシ・葉の一部を丸めて巣を作る
2020/6/26
大阪府高槻市
JT生命誌研究館
短い毛があるイモムシ・葉の一部を丸めて巣を作る
2021/2/25
大阪府高槻市
JT生命誌研究館
短い毛があるイモムシ・葉にくるまって越冬中
2021/2/25
大阪府高槻市
JT生命誌研究館
短い毛があるイモムシ・葉にくるまって越冬中
2020/4/6
大阪府高槻市
JT生命誌研究館
短い毛があるイモムシ・葉の一部を丸めて巣を作る
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